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乾燥肌の対策、昔はどうしてたんだろう

ストーブの上にやかんをのせている光景、昔の日本の冬の象徴って感じがしますよね。時々やかんが焼き芋に変わっていたりするんですよね。エアコンで焼き芋は作れないので、そういう楽しみがない現代っ子は可哀想だなと思います。テレビやゲームも面白いですが、いい匂いが漂ってくるあの感覚は画面から体験することはできませんからね。大人になってから気付いたのですが、やかんの注ぎ口から湯気が出ることで、加湿効果もあったんですね。加湿って最近言われ出した気がするのですが、昔からちゃんとされていたんですね。そりゃ昔だって乾燥肌の人もいたでしょうし、冬場は乾燥して辛いと思う人もいたでしょうしね。今みたいに「乾燥肌の対策」的なきっちりしたマニュアルじゃなくて、昔ながらの知恵的なものを感じます。

 

乾燥肌の対策って昔はどうしてたんだろう

 

お正月って伝統行事だと思っていましたが、最近じゃ洋風おせちや中華おせちもあって、誰もが楽しめて美味しくて贅沢な感じはいいのですが、古来の風習が無くなっていくのは少し寂しい気もします。面倒だったり、時代に合わなくなってきたことは廃れてもいいんですけどね。でもおせちも作るのは面倒だし、廃れて当然かもしれません。そのうち歴史の教科書とかに載るかもしれないですよね。